イエローハット、「eセールスマネージャーASP」全社導入
株式会社イエローハット、
「eセールスマネージャーASPビジネス・ライン」全社導入
〜最も効果的な業務プロセスで組織全体のボトムアップへ〜
ホワイトカラーの業務効率改善サービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都港区、代表取締役社長松田孝裕、以下ソフトブレーン)とソフトブレーン・インテグレーション株式会社(東京都港区、代表取締役社長柴崎忠生、以下SBI)は、株式会社イエローハット(東京都目黒区、代表取締役社長鍵山幸一郎、以下イエローハット)において、営業業務の効率化を支援するサービス「eセールスマネージャーASPビジネス・ライン」を全社導入したことを発表いたします。
【導入の背景】
イエローハットでは、2005年から「Y-DNA」(イエローハット・ドラスティック・ニューステージ・アクションプログラム)という経営改革をスタートしています。「コスト低減・ガバナンス強化」、「認知度・集客力の向上」、「店舗収益力の強化」、「新たな販路の開拓」という4つの目標を掲げ、グループ全体での変革、成長を目指しています。
その一環として、今まで営業をしていた社員をスーパーバイザー(以下SV)として活躍させ、単に品物を売るだけではなく、担当店舗への売場環境の提案や運用管理、経営指導をし、店舗収益力強化を狙います。SVの業務をマニュアル化して、実践していくにあたり、業務プロセスを計測して、勝ちパターンの分析や、会社に戻らずとも業務報告ができ、機動的に使えるコミュニケーションツールが必要となり、「eセールスマネージャーASPビジネス・ライン」が採用されました。
【採用理由】
1.コストメリット
「eセールスマネージャーASPビジネス・ライン」は、ウィルコムの電話同士の通話、全てのメール通信、「eセールスマネージャー」エンタープライズASPへのアクセスが全て定額となります。eセールスマネージャーの使用料と、PHS回線利用料を統合するとともに、請求書の一括発行を行えます。eセールスマネージャーの登録データと通話状況の部門別、支社別、個人別などの利用明細の両方を分析することによって、導入企業の通信費管理コストも軽減させることが可能となります。
2.SVという領域への導入実績
「eセールスマネージャー」は、コンビニエンスストア、飲料メーカーなどSVが使用するツールとして導入されてきた実績が数多くあります。また、大企業をはじめ1300社以上に導入されソフトブレーンが培ってきたノウハウを提供できます。
3.設定変更の容易さ
マニュアル化された業務をプロセス毎に測ることにより、どのプロセスに改善点があるのかが見えてきます。「eセールスマネージャー」は再開発なしで簡単にプロセスの設定変更ができるので、繰り返し改善を行うことができ、最も効率的で理想的なSVの業務プロセスを最短で見つけることができます。ベストプラクティスをプロセスに落とし込むことで全体のボトムアップにつながります。
4.見たい切り口での情報表示や収集が簡単
「eセールスマネージャー」では収集するデータは、プロセス毎に知りたい情報を集められるような項目設定をし、選択方式で入力して、数値化できる仕組みになっています。そのため、収集したデータをさまざまな角度でグラフや一覧表などで表示でき、可視化、分析することが可能です。
5.ウィルコムW-ZERO3高機能端末
W-ZERO3は、ほぼPCと同様に使える端末です。パソコン向けサイトの閲覧、ワード、エクセル、パワーポイント、PDFの閲覧、編集が可能です。大容量のデータのやり取りが可能な無線LANも搭載されています。また、液晶画面も大きく、スライド式キーボードで快適な文字入力ができます。
【期待する効果】
店舗運営部村上部長は、「eセールスマネージャーASPビジネス・ラインは2006年10月から導入しました。120名弱のSVに端末を配布し、説明会を終了しました。現時点では、まだ活用しきれていないSVが多くいます。そこで、まずは、SV全員が情報共有できるコミュニケーションツールとして定着させ、なぜこの情報収集が必要なのか、自分たちにどのように役立つ情報なのかを理解してもらうことを目標にしています。
その後、収集した情報の分析、改善を行い、マネージメントに役立ていく予定です。SVの活動を見える化し、測ることによって、どの活動が売上に最も起因しているのかがわかってきます。優秀な店舗を担当しているSVがどういった活動をしているのか、それを全SVの活動に反映させれば、必ず組織全体の質が上ると考えています。
これにより、お客様により満足していただける体制、売場作りを展開できると考えています。また、ウィルコム端末で簡単に報告できることにより、リアルタイムで情報共有ができるようになり、スピーディーに改善につなげ、更なるサービス向上を狙えます。」とコメントされています。