「美しい日本に伝わる茶の湯文化のあれこれ」開催
工学院大学公開講演会「美しい日本に伝わる茶の湯文化のあれこれ」を開催
工学院大学(学長:三浦宏文)生涯学習センターでは、3月10日(土)に「公開講演会」を開催いたします。
八百年前に栄西禅師によって中国よりもたらされた茶の種。『喫茶養生記』に記された「茶は養生の仙薬なり、延齢の妙術なり」の言葉とおり、お茶は健康に良いという先人の言葉を伝えながら、総合芸術といわれる茶の湯文化。その日本独自の文化を、数寄屋建築の茶室、床の禅語の書、茶花、塗り物、陶器、お菓子、着物、またそれらを取りあわせる技や、手前という美しいわざとふり等を紹介しながら解説します。
■日時2007年3月10日(土)13時30分〜15時30分
■講師米澤喜美子[茶美の会主宰茶道家]
■会場工学院大学新宿キャンパス3階アーバンテックホール
【JR(山手線・中央線・埼京線)、私鉄(京王線・小田急線)、地下鉄各線新宿駅下車
西口より徒歩5分、都営大江戸線「都庁前」駅下車徒歩3分】
■入場無料(先着280名)、申込不要
■主催工学院大学生涯学習センター
■後援新宿区教育委員会
■工学院大学生涯学習センターホームページ
http://www.kogakuin.ac.jp/sgakusyu/index.html
■茶美の会ホームページ
http://www.sabinokai.jp/