誰でも飛ばせる究極のお手軽飛行機『オートフライト』
飛行距離約100メートル!飛行時間約30秒の未来型紙ヒコーキ登場!
エアロフライテックシリーズ『オートフライト』2月22日新発売
誰にでも飛ばせる“究極のお手軽室内飛行機”テイクオフ!
株式会社タカラトミー(代表取締役社長:富山幹太郎)は、エアロソアラ、バードウィングをはじめとした、低価格フライングホビー『エアロフライテックシリーズ』の新商品として、「動力つきの未来型紙ヒコーキ」をコンセプトに、究極のお手軽室内飛行機『オートフライト』を、1,575円(税込)にて平成19年2月22日より発売いたします。
近年、各玩具メーカーで見られる子供から大人までをターゲットにした商品展開の先駆者的役割をはたしている『エアロフライテックシリーズ』(平成18年7月15日発売で既に53万個を出荷しているエアロソアラ、バードウィングなど、タカラトミー低価格フライングホビーの総称)は、手軽なコミュニケーションツールとして、10代、20代は友達と、30代、40代は親子で一緒に、また、50代以上の男性には昔憧れだった玩具として、全世代に楽しまれています。
そして、エアロフライテックシリーズから新たに登場する『オートフライト』は、10秒間充電してリリースするだけで、飛距離約100メートル、滞空時間約30秒の自動旋回飛行をすることができる、究極のお手軽室内飛行機です。「もう少し長く飛ばしたい」、「もう少し手軽に簡単に飛ばしたい」という従来シリーズ商品のユーザーニーズに応え、オートフライトは10秒間の充電後に、狙いを定めてリリースするだけで、確実に30秒の自動旋回飛行が楽しむことができます。
充電もマグネット式高速充電にすることで、より簡単スピーディーに充電することが可能になりました。オートフライトは機体を組み立て式、また、無地にすることで、エアロソアラにはなかった、組み立てる楽しさ・機体をユーザーが自由にデザインする楽しさを追加しました(オートフライトの機体の材質は発砲スチロールです)。また、尾翼を微調整することで、スピードや飛び方(旋回半径や進行方向)をコントロールすることができます。何機でも同時に飛ばすことができるので、滞空時間バトルや的当てバトルなど、家族や友達と、大人数で遊ぶことができます。
オートフライトの発売により、自分の腕試しやコントロール飛行を楽しみたい方は赤外線コントロール飛行機『エアロソアラ』、お子様と一緒にお手軽な自由飛行を楽しみたい方は入門機『オートフライト』と、遊びのシーンに合ったシリーズ商品を選択していただけるようになりました。『エアロフライテックシリーズ』はオールジェネレーショントイとして、今後も各世代のニーズや遊び方に合った商品を展開し、フライングホビー市場を活性化してまいります。
〈商品概要〉
商 品 名 :『オートフライト』(全4色)
色 : 01グラスグリーン、02サンレッド、03スノーホワイト、04アースブルー
価 格 : 各1,575円(税抜価格1,500円税5%)
セット内容:機体本体、専用充電器
商品サイズ : (W)265×(H)85×(D)190mm
商品重量:約3.7g(機体本体)
バッテリー:単4アルカリ乾電池×3本(別売り)
発売日:平成18年2月22日
取扱い場所: 全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場 等
販売目標:初年度10万個
株式会社タカラトミー
http://www.takaratomy.co.jp