「ディスカヴァー携書(けいしょ)」創刊
「書を携帯して街に出よう。」21世紀の価値はわたしたちがつくる
“ディスカヴァー携書(けいしょ)”創刊
「ミリオネーゼシリーズ」や「マジビジシリーズ」など書籍から新しい概念やスタイルを社会に提案していく出版社、
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:干場 弓子)は2月22日、“ディスカヴァー携書(けいしょ)”を創刊します。第一弾、第二弾として、5タイトルを投入。
『水はなんにも知らないよ』同志社女子大学現代社会学部教授左巻 健男著、『なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由』早稲田大国際教養学部教授森川 友義著、『嶋浩 一郎のアイデアのつくり方』博報堂ケトル代表取締役嶋浩 一郎著、『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』衆議院議員 前少子化・男女共同参画担当大臣猪口 邦子×経済評論家(兼公認会計士)ワーキングマザーのためのウェブサイト「ムギ畑」主宰勝間 和代、『子どもは若殿、姫君か?現代教育批判』学習院名誉教授川嶋 優著。以降、毎月2〜3点を刊行します。政治、教育、文化、科学、趣味、思想など、あらゆるジャンルを扱います。コンセプトは、“単行本のコンテンツをより手軽に”。
■単行本のコンテンツが新書サイズに
“携書(けいしょ)”とは、ディスカヴァーの造語で、携帯電話のように常に携帯できる本という意味を持っています。i PodやMP3プレーヤーの音楽を携帯するというイメージからロゴマークは音符をモチーフにしています。新書サイズの単行本として、一点一点異なる装丁とし、紙質や造本にもこだわりました。本体価格は、1,000円に統一しました。
■ターゲットは30代の男女
従来の新書の主な読者層は40代以上の男性とされていますが、携書の想定読者は、30代の男女です。ディスカヴァーには、従来女性読者が多く、2006年には若手ビジネスマン向けの「マジビジシリーズ」を創刊し、若者のファンも獲得しました。そのノウハウを活かし、携書では女性や若者を意識し、従来の新書とは異なった装丁、テーマで刊行していきます。
■21世紀の行動を導くコンテンツ
発展こそが至上命題であった20世紀が終わり、最近ではワーク・アンド・バランスやロハスといった概念が注目されるようになってきました。この携書では、そういった芽を一つ一つ掘り起こし、教養レベルではなく、仕事や生活に直結していくテーマを扱うことによって、“21世紀の価値”を社会に提供していきます。
■販売戦略
創刊時の展開は、全国300店の先行販売店のみです。取次を通さない直取引の出版社の長所である営業力を活かし、話題書コーナーやレジ前で大きく仕掛け、ベストセラーを狙います。販促物は2種類のポスター、POP、棚飾りを準備しています。
創刊キャンペーンは、高級ホテル宿泊券などをプレゼントに大々的に展開する予定です。
【創刊3点2月22日発売】
▽同志社女子大学現代社会学部教授左巻 健男
『水はなんにも知らないよ』本体1,000円
▽早稲田大国際教養学部教授森川 友義
『なぜ日本にはいい男がいないのか21の理由』本体1,000円
▽博報堂ケトル代表取締役嶋浩 一郎
『嶋浩 一郎のアイデアのつくり方』本体1,000円
【第2弾2点3月発売】
▽衆議院議員前少子化・男女共同参画担当大臣猪口 邦子×経済評論家(兼公認会計士) ワーキングマザーのためのウェブサイト「ムギ畑」主宰 勝間 和代『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』
▽学習院名誉教授川嶋 優『子どもは若殿、姫君か?現代教育批判』
【続刊予定】*タイトル・刊行順は変更する場合がございます。
▽前文科省大臣官房審議官寺脇 研×国語作文教育研究所所長宮川 俊彦『誰が教育を壊したか?』
▽三番町ごきげんクリニック院長澤登 雅一『125歳までごきげんに生きる』
▽慶應義塾大学名誉教授小田 恒爾『慶應式人材育成法』
▽東京大学大学院教授川戸 佳『やる気を生み出す脳』
▽早稲田大学教授森川 友義『恋愛はみかけが1割』
▽筑波大学助教授松崎 一葉『もし部下がうつになったら』
▽山梨大学大学院教授香川 知晶
『生命は誰のものか?〜臓器移植、尊厳死、代理出産』
▽宮本算数教室主宰宮本 哲也『甘ったれるな!』
【会社概要】
社名:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
所在地:東京都千代田区三番町8-1
代表者:取締役社長干場 弓子
設立:1985年
U R L :http://www.d21.co.jp/
【ディスカヴァー・トゥエンティワンについて】
女性ビジネス書の先駆け「ミリオネーゼシリーズ」や、R25世代に仕事の面白さを伝える「マジビジシリーズ」など、新感覚のビジネス書、自己啓発書、女性エッセイで若い層ならび女性から多くのご支持をいただく出版社として知られております。
詳しくは、小社サイトをご覧ください。
ディスカヴァー・トゥエンティワン: http://www.d21.co.jp/