Qlick. TV、小・中・高校生の「いじめ問題」の実態を調査
ケータイ専門TV局Qlick.TVが小・中・高校生の「いじめ問題」の実態を調査
「教師に相談してもいじめを解決してくれなかった」が37%
〜自社制作番組「Qnight」でもいじめ特番を企画して放送〜
ケータイ専門TV局Qlick.TV(クリックドットティービー)を運営する株式会社フロントメディア(本社:東京都港区赤坂代表取締役:市川茂浩)は2月5日、登録会員の小・中・高校生を対象に「いじめ」についてアンケート調査を実施いたしました。(有効回答数1,727人)
その調査結果から、教師が「いじめた相手を自分に謝罪させてくれた」の割合27%を上回り、「いじめを解決してくれようとはしなかった」と答えた生徒が37%を占めました。
アンケートを実施したQlick.TVでは、自社番組「Qnight(キューナイト)」の中でもイジメのテーマを取り上げ、視聴者に投げかけていきます。
【放送番組】
「Qnight」2月15日22時〜
※2月16日22時からは「バックナンバー」に入り、配信から1週間(2月22日22時まで)視聴可能。
【内容】
◆番組特集タイトル「いじめにちょいーす」
Qlick.TV実施のアンケート結果、街で聴いた声、いじめ体験のあるアーティストのコメントなどを織り交ぜ、Qlick.TVの市川社長自身もこの場に参加して、ケータイ視聴者にむけて思いを伝えていきます。
【「Qnight」とは?】
若者層を主なターゲットにした、ケータイならではのコミュニケーション番組。月〜金まで毎晩10時から放送され、ケータイの向こうの視聴者にむけて、番組パートナー(パーソナリティ)のダイゴが親しげに話しかけていくおしゃべりバラエティ。
【調査の背景】
Qlick.TVでは2月7日に登録会員数が70万人を突破、その43%を10代の若年層が占めます。
このように若年層に支持されているメディアの立場として、深刻な社会問題となっている「いじめ」について、会員に耳を傾けその実態を明らかにすることがひとつの使命であると考え、調査に踏み切りました。
※調査結果の詳細につきましては別紙「小・中・高校生ユーザーアンケート調査結果」をご覧ください。
資料ダウンロードは→http://www.frontmedia.jp/より
<調査概要>
【調査対象】
NTTDoCoMoユーザーにおける小・中・高校生のQlick.TV視聴登録者
(有効回答者数:1,727人)
【調査方法】
携帯インターネットによるアンケート調査
【調査日時】
2007年2月5日(月)午後7時30分〜
【調査地域】全国
【調査データ】
男:女=56%:44%
【Qlick.TV放送概要】
URL:http://qlick.tv/
アクセス方法:iメニュー>音楽/映画/アーティスト>音楽情報
対応キャリア:i-mode
利用料金:無料(パケット料金別)